日本共産党 > 船橋市議会議員 >坂井ようすけ



生活相談を担当する地域
高根台1〜6丁目、南三咲4丁目、いづみハイツ(南三咲3丁目)、習志野台1丁目、松が丘、大穴南、大穴北、三咲4〜9丁目、古和釜町の南部、楠が山町
若さ・情熱・行動力で
くらしと命を守る


★プロフィール

■1979年水戸市生まれ。

■柏日体高、城西国際大学人文学部卒、民間会社に12年間勤務。

■趣味は居合(2段)、ハイキング、スキューバダイビング。

■妻と子どもの3人暮らし。高根台7丁目在住。



ごあいさつ

 福島原発事故が起こるまで政治に対してあまり関心を持たずに過ごして来ました。原発事故の衝撃は大きく、それ以降原発問題をはじめ、様々な問題点に気づき、脱原発、秘密保護法、 TPP反対の集会・パレードに参加してきました。
 安倍政権はひどすぎます。「福島原発の汚染水はコントロールされている」と言い、さらに再稼動に向けて舵を切っています。
 2013年12月には国民の声を無視し、特定秘密保護法を強行採決しました。また、7月に憲法の解釈を変え、集団的自衛権の行使容認を閣議決定しました。このままでは、わが子を含め、子どもたちが戦争に借り出されるのではないかと不安に思います。
 子どもを守ろう! 平和で安心してくらせる日本と船橋を子どもに残したい! 船橋から声をあげていこう! よろしくお願いいたします。

石川敏宏議員から、バトンタッチ
松崎さち
▲石川敏宏議員と津田沼駅前での宣伝

 9期36年間、議会で活動する機会を与えていただいた皆さんに改めて御礼を申し上げます。今回坂井ようすけさんという新進気鋭の候補者にバトンタッチすることになりました。私以上のご支援をお願いいたします。

 坂井ようすけさんとは2013年の市長選挙で、「斉藤和子勝手連」活動で初めてお会いしました。原発即時廃止、TPP加入反対等持論を堂々と主張していて大変頼もしく感じていました。高校卒業後新聞奨学生として、配達集金をして学資を得て、大学を卒業するという苦学生としての経験もしています。10年間の民間会社勤務も、議員としての活動に活かせます。3.11震災、福島原発事故による大量の放射能の拡散による生命への危険が広がる中で、何とかしなければと政治に関心を持つようになりました。今も「秘密保護法施行は許せない」と船橋駅で毎月6日に宣伝を一人でも続けています。政治をまともな方向に動かしたいと奮闘する坂井ようすけさんに、皆さんのご支援を心からお願いいたします。

石川敏宏


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