生活相談を担当する地域
習志野台(1丁目を除く)
西習志野、
新高根、
高根台7丁目、
芝山
坪井町の南部
★プロフィール
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■1953年船橋市宮本生れ
■県立船橋高校卒
■2年間の会社勤めの後、新日本婦人の会や日本共産党の活動
■習志野台4丁目在住


渡辺ゆう子個人リーフ
あの街この町渡辺版

ごあいさつ

 私は子どもたちの育つ環境をよくしていきたい――この願いの中で日本共産党と出会いました。日本共産党の掲げる「住民こそ主人公」の政治を実現することこそが子どもたちの幸せにつながると確信しています。
 地域のみなさんの「政治を良くしたい、この暮らし何とかして」の願いに応え、一人ひとりが大切にされるあたたかい船橋市をめざして全力を尽くしていきます。

おいたち
 私は一九五三年、船橋市宮本町に生まれました。今の船橋競馬場駅から北東の方に坂を上がった住宅地で小学校三年生まで過ごしました。
 小さい頃、一時間くらい歩いて、海までよく遊びに行きました。堤防から自由に砂浜に出て、アサリやハマグリを沢山取りました。夢中になって、潮が満ちてきているのに気付かず、泣きながら深みを恐怖の思いで渡って帰ったことも懐かしい思い出です。
 昭和三〇年代の宮本町は畑や空き地・林がまだたくさんありました。背丈より高い畑一面の菜の花、空いっぱいに広がる桜…幼い頃の鮮やかな映像が今もはっきり浮かんできます。
  貴重な船橋の海、三番瀬や田んぼや畑、林、大切にしていきたいですね。

日本共産党との出会い
 二十一歳で母親になった私は、子育てに追われる毎日でした。幼稚園を選ぶとき 「幼児教室の先生はベテランのお母さん先生が多いから安心よ」という近所のお母さんのことばを頼りに、高根台保育の会「幼児教室」に子どもを通わせることにしました。
  「幼児教室」は、保育の会のお母さんたちが自主運営をしていました。「教室」は保育の実践の場、他に学習部や広報部、託児部などがあって、みんなで協力しながら、子育てについて勉強したり、保育料の助成を市に要求する運動などにとりくんでいました。
  「子どもたちの健やかな成長」を願い、行動する仲間に出会ったことが人生の大きな転機となりました。その仲間から声をかけられ「子どもたちに平和な未来を」と日本共産党の一員になりました。
  その後のPTA活動のなかでは、いろいろな考えはあっても、子どもの幸せを願う立場で共感しあえるという貴重な体験も得ることができました。
  新日本婦人の会にも入り、核兵器をなくすための署名行動、原爆写真展、戦争体験を伝え、平和を願う「つどい」や映画会の開催など、地域のみなさんとともに活動してきました。

アレルギーの子どもをもって
 息子は、喘息とアトピー性皮膚炎がひどく子どもの頃は学校に行かれない日が続きました。
  彼が中学一年生のとき「今日は具合がよさそうだから学校に行ったら」と言うと「お母さん、わからない授業を一時間だまって聞いているつらさがわかる?」と言うのです。「学校はね、勉強のできないやつは人間として価値が認められないんだよ」とも。
  子どもたちにこんな思いをさせる学校であってはならないとの思いを強くした忘れられないできごとです。また、子どもの体を通して空気・水・食べ物、環境のすべてが体に大きな影響を与えていることを知り、環境を守ること、安全な食料を確保していくこと、一人ひとりが大切にされる社会をつくっていくことが私の人生の大きな目標になりました。




渡辺ゆう子さんを応援します
   私たちの声を市政に届けてください!
奥山義一郎(習志野台3) 桑名友子(習志野台6) 細田秀子(新高根5)
稲田悦郎(新高根2) 古森保雄(新高根2) 本田節子(西習志野2)
金子孝司(西習志野1) 塚原八郎(高根台7) 山本和宏(芝山7)
川口好恵(習志野台4) 戸石アツ(習志野台5) 山本蔵之信(習志野台5)
栗山正隆(習志野台8) 広瀬隆信(習志野台5) 綿本志げ子(習志野台4)


−安心して暮らせる船橋市に!−

◇ 負担増許さず福祉の充実を
市独自の住民税の減免制度を。
高すぎる国民健康保険料の引き下げ、保険証とりあげをやめさせます。
介護保険料の引き下げを。
介護ベッドの購入やレンタルへの助成を。
介護利用料減免制度の拡充を。
特別養護老人ホームの増設を。
障害者自立支援法、応益負担の撤回と市独自の利用料負担の軽減を。

◇ 子育てを応援
医療費助成を中学校卒業までに拡大を。
保育園の増設を。
保育料の値下げを。
私立幼稚園の保護者負担軽減を。
放課後ルームの増設・改築を。

◇ 安心安全な住みよい街に
駅のバリアーフリー化を急いで。
危険な踏切の拡幅・改善を。
歩道の確保・整備を。
市営住宅の増設を。
家庭ごみの有料化と収集日を減らすことに反対します。
地球温暖化抑制のための地域からのとりくみを。
三番瀬をラムサール条約に登録し保全を。
三番瀬を横断する第2湾岸道路計画に反対します。

◇ 子どもたちにゆたかな教育を
小・中学校の30人以下学級実現を。
就学援助制度の改善・拡充を。
通常学級に通う障害をもつ児童生徒へ介助員の配置を。
老朽化した校舎の改修・耐震化を急いで。
学校給食の民営化反対。地場産の農水産物を給食に。

負担増許さず福祉の充実を
農・漁業の経営を守り、後継者育成への助成や「地産地消」をすすめる政策を。
習志野自衛隊の基地強化に反対し平和と憲法を守ります。


すぐに議会で活動できる人 渡辺ゆう子さん

■ 市役所の共産党議員控室を訪ねたとき渡辺さんにお世話になりました。親切で丁寧な対応にとても助かりました。(西習志野足立光子)
■ 船橋市の資料が必要なときなど、いつも渡辺さんにお願いしています。いつもきっちり必要なものを届けてもらっています。渡辺さんはすぐに議会で仕事のできる人です。(県議会議員丸山慎一)




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