生活相談を担当する地域

高根台1~7丁目、南三咲4丁目、いづみハイツ(南三咲3丁目)、習志野台1丁目、松が丘、大穴南、大穴北、三咲4~9丁目、古和釜町の南部、楠が山町、習志野、三山、薬円台、七林町、薬園台町、前原東、前原西、田喜野井、中野木、滝台1丁目、駿河台2丁目
み出す明るい船橋
 

★プロフィール

■1979年茨城県生まれ。
■柏日体高校(現:日本体育大学柏高校)、城西国際大学人文学部卒、民間会社に12年間勤務。
■趣味は居合(2段)、ハイキング、料理。
■妻と子どもの3人暮らし。高根台7丁目在住。
ごあいさつ

 消費税10%への増税で経済が打撃を打ていたところに襲いかかったのが「新型コロナウイルス感染症」という新たな脅威でした。自営業者、市内中小業者、フリーランス、非正規雇用の方々、子育て世帯など多くの市民が経済的影響を受けています。

 こうした災害とも言える事態が起こった際に船橋市などの地方公共団体が果たすべき役割は「市民の命と暮らしを守る」最後の防波堤としての役割を発揮すべきです。ところが、船橋市はコロナ禍でも「行財政改革」という名の市民への負担増、福祉の後退を強行しています。公共料金の値上げ、国民健康保険料の値上げ、町会自治会やPTAへの補助や協力金の削減、市民の福祉のための事業の縮小などはやめるべきです。

 しかも、こうした「行財政改革」は海老川上流地区の土地区画整理事業を進めるための財源づくりだというのですから、なおさら認めるわけにはいきません。更に、この開発予定区域は浸水や液状化の危険性が指摘されている地域です。莫大な税金を投入して街づくりを進めようとしていますが、災害が起こった際には誰が責任を取るのでしょうか。市民の福祉を後退させて開発にのめりこむ市政を改めるために声を上げていきます。皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。