ミニにゅうす 1103号 2025年9月1日
9月議会が始まりました 8月28日から37日間の日程で、2025年(令和7年)第3回船橋市定例議会が開会しました。
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“米農家をこれ以上減らさない”本市でも取り組みを 政府は、米価高騰の原因が生産量の不足であることを、ようやく認めました。そして、これまでの減反(生産調整)から、2027年度以降は増産に転換することを明らかにしています。 「いすみ方式」を船橋市でも 現在、学校給食で使用されているお米の量は、2023年度で、小・中・特別支援学校を合わせて493トン。このうち、市内産のお米はわずか16トンです。農業センサスのデータ(2020年)では、市内で生産されているお米の量は393トンなので、納入量を増やすことは可能です。 |



千葉県内には、全国でも有名な、いすみ市の取り組みがあります。「いすみ方式」と呼ばれるこの取り組みでは、学校給食で使用するお米の全量が、市内産の有機米です。