MENU
◆各市議のページ

  • 岩井友子

    岩井友子
  • 金沢和子

    金沢和子
  • 神子そよ子

    神子そよ子
  • 坂井洋介

    坂井洋介
  • 松崎さち

    松崎さち
2020年度予算要望に向けた 市政アンケート実施中です

こちらから webでご回答頂けます。
御協力のほどよろしくお願い致します。
この市民アンケートに寄せられた要望は、「予算要望書」として、市長に提出して実現を求めていきます。過去に作成した「予算要望書」はこちらです。

新型コロナウイルス感染症
アンケートのお願い

日本共産党船橋市議団では、新型コロナウイルス感染症について議会での質問など対応を行なっています。市民のみなさまから広く意見を募り、引き続き市への申し入れも含めて、対応していきたいと考えております。ぜひご意見をお寄せください。

新型コロナ感染症対策に関する要望書(第二次)を船橋市に提出しました

要望書を渡す日本共産党船橋市議団と、応対する船橋市経済部長、市長公室長=4月24日、市役所

  • 船橋市議会
    第2回定例会が、「異例」の日程で開催されます

     船橋市議会では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を口実に、「一般質問は行わない」など議員活動を自粛させる暴挙が、与党によって強行されています。議会の民主主義にとって深刻な事態です。議会として、市長からの協力要請に応じたり、3密を避ける・マスク着用などは当然としても、一部の議員が、一般質問や議会の傍聴について、「(一般質問をやるということは)人として問題がある」、「(傍聴はできなくて)当たり前だ」と公然と表明するなど、驚くような後退ぶりです。
    自粛による影響で、日本共産党には、毎日のように深刻なご相談が寄せられ、各議員は対応に追われています。その中には、政府や自治体が想定できなかった事態が、多数起きています。緊急事態だからこそ、議会はその役割を果たすべきです。実態に合わないコロナ対策の是正や、コロナ禍に紛れて強行されようとする暴挙を止めるなど、市民の声を全力で市政に届けるべきです。
    重要な議会ですが、議会が自らの手足を縛るような日程を強行しました。そのため、市政の諸問題を質せる一般質問は取りやめになっています。本会議では、市長提案の議案と行政報告、議員らの発議案が議題となり、傍聴は、密集を防ぐため定員を大幅に削減して行います。しかし、市民から寄せられる請願や陳情を審議する常任委員会は、すべて、傍聴が中止になっています。
    議会が自らを否定することは許されません。こうした日程に日本共産党・みらい@船橋・はまの市議は反対しました。

    国登録有形文化財の「玉川旅館」が閉館、解体に

     先ごろ、船橋市から市議会議員あてに、作家の太宰治のゆかりの老舗割烹旅館「玉川旅館」が営業を取りやめ、6月には建物は取り壊すことになり、船橋市として建物の記録保存をするための調査を行うという報告がありました。
     「玉川旅館」は今年で創業100年を迎え、楼閣風の木造建築は国の登録有形文化財にもなっています。1935年頃、当時船橋市に住んでいた太宰治が「桔梗の間」に20日間ほど滞在し小説を執筆したという逸話があり、敷地内には当時海に面していたことを忍ばせる船着き場跡の石垣も残されています。昭和の風情を色濃く残した船橋市内では数少ない貴重な木造建築物であり、解体を惜しむ声が少なくありません。
    報道によると「数年前から宴会の需要が減って、売り上げも減少し、建物も老朽化。特注の屋根瓦の張替えだけで億単位の資金が必要なことから閉館を決めた。3月から4月にかけて新型コロナでキャンセルが相次いだことも影響した(朝日新聞5月20日付)」と伝えられています。
    国の登録有形文化財ではありますが、建物を維持するための財政支援は国、県、市ともに行われてきませんでした。個人所有ということで船橋市の文化や歴史を記録する建物でありながら、行政が無策だったことが、価値ある建物をなくしてしまうことになったのではないでしょうか。
    歴史のある船橋市ですが「山崎別荘」「三田浜楽園」など、歴史的な建築物が次々と無くなり、文化や歴史にふれる場所が失われてきました。市だけでなく県や国による文化への予算措置が少なすぎます。本当の豊かさは、開発で新しい街をつくること、利益を上げることばかりでは築けないのではないでしょうか。

     船橋市は「玉川旅館」の解体前に
    ①建築物の専門家による調査・図面作成、
    ②報告書の作成、
    ③建造物内外の映像記録の作成、動画・静止画像作成及び編集配信、
    ④館内の調度品・記録類等の寄贈受け入れ、それに伴う運送及び保管・展示を行うとしています。

    無料法律相談 6月10日(水)/7月15日(水)
    船橋市中央公民館
  • 船橋市議会
    2行革を中止し くらしを守る 新型コロナ対策を!!

     新年度予算を審議する令和2年(2020年)第1回定例議会が開かれました。開会期間は新型コロナウイルス感染が広がり、小中高特別支援学校の一斉休校など、市民生活や営業への影響が広がり始めた時期でした。
     船橋市はこうした市民生活に背をむけ、新年度予算は行財政改革の集中取り組み期間として市民への負担増とサービスの後退を押し付ける内容です。国民健康保険料や下水道料金の値上げ、各種福祉サービスの削減や、公共施設の使用料値上げ、市営住宅や運動公園・法典公園等での指定管理者制度の導入です。市民生活をさらに痛めつけるもので、日本共産党は負担増を中止する予算組み替えを提案しました。
     この他、新型コロナの検査体制、習志野基地へのオスプレイ飛来問題や金杉台中の廃校計画の問題などを取り上げました。

    海老川上流地区開発に93億円の市費投入ねらう
    医療センターの建て替えにも影響が

     市民負担増の「行財政改革」の一方、「メディカルタウン」海老川上流地区区画整理事業には特別扱いです。
     質疑では、事業組合の事業総額158億円のうち、船橋市が43億円を補助すること、東葉高速線新駅設置費用の約50億円と合わせて約93億円を市の予算から支出することが示されました。同事業地内に市立医療センターが購入する用地費の61億円も開発事業の財源で、民間開発でありながら事業費の2/3を船橋市が出す優遇ぶりです。
     医療センターの整備費は、用地購入費61億円を含め総額437億円です。全額借入れ、元金と利息を併せて486億円の内、276億円を市の予算から支出、210億円を医療センター会計で負担します。38年間の返済ですが船橋市と医療センターにとって重い負担です。
     その上医療センターの建て替えが、区画整理事業に振りまわされています。新たな医療センター用地は当初、駅前でしたが駅から離れた地区へ変更となり、使い勝手が悪く医療センター建設費の増加の恐れも出ています。
     医療センターの建て替えは区画整理事業と切り離すべきではないでしょうか。

    新型コロナウイルス対策について

    ◇PCR検査の早期実施を求める

     2月25日に行われた議案質疑で、船橋市保健所でPCR検査を実施するよう求めました。
     これまで、船橋市は検査を行ってきませんでしたが、その2週間後の3月11日から、市での検査が開始されました。
     現在は、市内の検体はすべて、市の保健所でPCR検査を行っています。

    ◇指定管理制度の問題点

     3月28日に集団感染が発生した、船橋市障害者支援施設「北総育成園」では、67名の職員のうち40名が感染し、施設運営が深刻な事態となりました。「北総育成園」は、指定管理制度で社会福祉法人が運営していますが、今回の緊急事態に際し、船橋市が職員を配置して、入所者の支援に当たることができました。
     障害者施設の入所者への支援は、知識や経験のある職員が必要です。市が緊急に対応できたのは、直営で運営する障害者施設があるからです。
     感染症や災害などの緊急事態に備えるためにも、行政サービスを直営で継続し続けることが必要です。

    日本共産党の予算組み替え案(抜粋)

     日本共産党は市長提案の予算に対し、組み替え動議を提出しました(表参照)。行革による市民への負担増の中止や、喫緊の課題である子どもの貧困対策として、学校給食費の半減、子どもの国保料無料化など、子育て世帯への経済支援を盛り込んでいます。財源は財源調整基金があるのに別に貯めこんでいる減債基金を使います。他会派が「私どもの考えと乖離している(自民)」などと反対し否決しました。

    金杉台中学校の存続を

     金杉台中学校の存続を求める保護者や地域の声を無視し、3月5日、船橋市教育委員会議は2023年4月に金杉台中学校を御滝中学校に統廃合する方針を決定しました。学校規模の適正化というコスト優先の決定です。
     しかし、金杉台中学校の継続を望む声は根強く、特に一番地元の金杉台小学校の保護者のアンケート回答では継続を望むが52%、統合に賛成が45%と継続を望む声が上回っています。URの金杉台団地内にあり、金杉台小学校と金杉台中学校の小中連携教育が取り組まれるなど、保護者や子どもたちから小規模校の良さが評価されてきたのです。しかも統合する御滝中学校は生徒数が多く体育館や校庭が足りず部活動も制限されるなど適正規模とは言えない大規模校で、矛盾しています。
     地域にとっても廃校は今後のまちづくりに影響し、廃校よりも団地の空き家の再生で若い世代を呼び込む対策こそ求められています。

    行財政改革 弱い者いじめつづく

     2020年度国民健康保険料の引き上げ(均等割分)1人3000円が賛成多数で可決されました。消費税が10%になり、高齢者や低所得者の加入が多い保険料の値上げは、ますます滞納者を増やし、市民から医療を取り上げる事になります。
     さらに行革の中では県の制度に合わせ、船橋市単独で実施してきた重度心身障害者の医療扶助対象から65歳以上で新たに重度心身障害者手帳を取得した方を除外することが予定されています。実際に年間200名を超える方へのサービス低下になる事を市も認めています。このような市民いじめの行革は実施すべきではありません。

    陸上自衛隊が運用する「オスプレイ」について
    説明を求める意見書を可決

     無所属のはまの太郎議員が提出者、日本共産党市議団が賛成者となって提出した、「陸上自衛隊が運用する垂直離着陸輸送機『オスプレイ』が陸上自衛隊習志野駐屯地・演習場へ飛来することについて、地域住民への十分な説明を求める意見書」が、本会議で可決されました。
     意見書は、オスプレイの配備に反対するものではありませんが、習志野駐屯地や演習場周辺の住民に対し、政府が十分説明するよう求める内容です。市内の市民団体から、各議員への働きかけや議会の傍聴などが取り組まれ可決への後押しとなりました。
     日本共産党は、オスプレイの暫定的な配備自体に反対をしていますが、説明を求める市民の声と、それに応えた議会の意思決定は、非常に重要な成果であると考えています。
     今後は、配備に反対すると共に、市民への説明会の実現にむけて、力を尽くします。

    3月議会における議案・発議案・陳情に関する各議員の態度表明(主なもの)


    ※「国保引き上げ撤回を求める陳情」は、第18号議案が可決されたため、 議論もせずに不採択が決まってしまいました。

    全ての結果はこちら

  • 日本共産党船橋市議団
    政務活動費の使途を報告します
    農地や自然を壊す大規模宅地開発事業ではなく、
    船橋市の中央部に市民が憩える大規模な田園型都市公園をつくろう
    船橋市がすすめている海老川上流地区の大規模宅地開発事業と『メディカルタウン構想』について、日本共産党市議団として意見をまとめました。船橋市議会の海老川上 流地区のまちづくり調査検討委員会がまとめる報告書への意見として提出したものです。
    日本共産党市議団の提案を是非ご覧ください。

    →閲覧はこちらです!

    市議会議員 松崎さち

    ご支援いただいた皆さんの奮闘で、何とか滑り込むことができました。「地域のみんなのために頑張って」という声に応えて力を尽くします。よろしくお願いします。

    市議会議員 坂井 洋介

    市民の皆様から集めた税金は市民の暮らしと命が最優先の船橋市政への改革を!
    二期目も全力で頑張る決意です。皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

    市議会議員 神子そよ子

    市民の皆さまの期待の大きさを感じました。私がお約束した、 ①医療・介護・福祉の充実。 ②子育て支援。 ③環境の整備など、早期実現に向け、全力で頑張ります。

    市議会議員 金沢和子

    悲観的な情報ばかりを集めていたら、いつの間にか、実行リストのように。あとは実行あるのみです。落ち込むこともありますが、結果を信じてがんばり続けます。

    市議会議員 岩井友子

    選挙が終わり船橋市のHPを開くと、「行財政改革推進プラン」が選挙中の4月18日にアップされていた。暮らしを守る市議会になるのか。新議員の姿勢が問われる。