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  • 坂井洋介

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  • 松崎さち

    松崎さち
この市民アンケートに寄せられた要望は、「予算要望書」として、市長に提出して実現を求めていきます。過去に作成した「予算要望書」はこちらです。

新型コロナウイルス感染症
アンケートのお願い

日本共産党船橋市議団では、新型コロナウイルス感染症について議会での質問など対応を行なっています。市民のみなさまから広く意見を募り、引き続き市への申し入れも含めて、対応していきたいと考えております。ぜひご意見をお寄せください。

12月9日

新型コロナウイルス感染拡大対策に関する緊急の要望書を市長に提出
 感染の爆発的拡大を抑止し、医療崩壊を招かないための抜本的な対策強化が必要です。そのため「病院・介護施設等への社会的検査」など要望をまとめた要望書を市長に提出し、懇談しました。
  • 千葉県知事選挙
    2021年3月4日告示・3月21日投開票

     千葉県内の労働組合や民主団体などで組織する「憲法がいきる明るい千葉県をつくる会」(略称、「明るい会」。代表 三輪定宣)は18日、県庁で記者会見し、千葉県知事候補として、金光理恵(かなみつりえ)氏を擁立すると発表。無所属で立候補し、日本共産党が推薦を決定しています。

    「明るい会」からかなみつ理恵さんが挑戦を決意!

     かなみつ理恵さんは「安保関連法に反対するママの会@ちば」のメンバーとして活動を続けてきました。その中で千葉県においては「どこの空にもオスプレイはいらない」のメンバーとして、木更津に配備されたオスプレイの配備撤回、飛行訓練中止を求めています。幕張メッセで開催されている武器見本市への反対活動も続けています。
     また、女性と男性の権利をまもる、ジェンダー平等を何よりも大切に考え「夫婦別姓選択制」を求める活動や、性犯罪にノーを訴える「フラワーデモ@ちば」での活動も続けています。
     「知事選挙は平和問題やジェンダー平等問題など、よりよい方向に転換するチャンスです。新型コロナから県民の命と暮らしを守る県政の転換が必要です。」と決意を述べています。
     日本共産党船橋市議団も「かなみつ理恵」千葉県知事誕生に向け応援していきます。

     

    ご存知ですか?「特別障害者手当」

    月2万7千350円を支給
     「しんぶん赤旗」日曜版の読者の方から、「特別障害者手当というのがあるそうなので、申請してみたいのですが」と、ご相談を受けました。「特別障害者手当」は、国の制度ですが、対象者が分かりにくく、制度自体が知られていないようです。
     月2万7350円を3ヶ月分ずつ受け取れる制度。ぜひ、負担軽減の一助にご活用ください。
    自治体によって異なる基準 船橋市の場合
     名称に「障害」とあるので、「障害手帳をお持ちの方だけでは?」「介護の必要な高齢者は申請できないのでは?」などの、誤解を受けやすい制度でもあります。
     船橋市の「特別障害者手当障害程度基準チェックリスト」に該当すれば利用できますので、まずは、障害福祉課にご相談ください。

    特別障害者手当の対象者
    *身体障害者手帳の個別等級で、おおむね1級の障害が2つ以上
    *療育手帳おおむねⒶの1
    *最重度の精神障害
    *その他、右記の障害と同程度にある方
    *介護認定要介護4~5程度

    特別障害者手当の所得制限限度額(単位:円)

    所得制限の目安
     所得制限限度額は、表の通りです。今回ご相談のあった方は、12月中に申請し、翌年の1月中旬には支給が決定になりました。
    お問合せは、障害福祉課給付事業係
    【電話】047―463―2340
    【FAX】047―433―5566
    無料法律相談 2月10日(水)/3月10日(水) 船橋市中央公民館
  • 12月議会 コロナ禍 開発事業でなく市民のいのち暮らし守れ

     コロナ禍のもとで市民の暮らしが一層困窮しています。「行財政改革」は押し進め、あらゆる事業の見直しをしてでも海老川上流地区開発事業を進めるという市の姿勢が明らかになった12月議会でした。事業費の計上もれ54億円や、追加工事費用44億円、新駅設置50億円など市の負担が増え、日本共産党以外からも懸念の声があがりました。
     市の施設の管理運営を民間事業者に丸投げしてしまう「指定管理者制度」では、指定管理を受ける業者がなかったことから、2つのデイサービスの廃止が決まってしまいました。市は指定管理を次々と進めていますが、今後同様に施設や事業を失ってしまう恐れがあります。
     予算決算委員会の質疑では、日本共産党の質問に対し、委員長が市長側に答弁を求めない「質問封じ」が行われました。これに対し、日本共産党市議団は、委員長の不信任動議を提出しました。
     議会最終日、ひとり親家庭(所得制限あり)や、経済的に困窮している子育て世帯に対する給付金が再支給されることになりました。

    「財政が厳しい」と言いながら、ゼネコン向け大型開発に166億円を投入!?

     市長が進める海老川上流地区開発事業では、総事業費に54億円の諸経費が含まれていなかったことが判明し、計画の見直しが行われました。今議会には、大手ゼネコンの株式会社フジタが策定した追加工事を含む新事業計画が報告され、総事業費は158億円から192億円に増えています。このうち、市の助成金は、13億円増額の56億円になることが明らかになりました。
     しかも、市はこの計画実現のために、行革で凍結していた事業区域内にある東葉高速鉄道の新駅を建設(50億円)し、令和8年に開業することまで決めました。
     この計画を進めれば、医療センター用地(60億円)を含め市の負担は合計166億円もの事業になります。財政が厳しくなるからと市民に押し付けている「行財政改革推進プラン」とは正反対の政策決定です。
     議会で財源問題を指摘された市長は「市長として判断した」と答弁しています。
     これでは、まるで大型開発のために「行革プラン」をすすめていると、表明するようなものです。

    福祉後退の「行財政改革」

     今議会も市民泣かせの「行財政改革」が進められました。母子・父子家庭の医療費助成を改悪する条例が通され、153人の高校生、401人の一人親が助成を打ち切られます。(昨年4月1日時点)
     コスト削減を口実に公共施設の企業依存が進み、市営住宅や少年自然の家、総合体育館等の管理運営を営利企業にやらせる議案が通されました。さらに受ける法人がいないからと、多くの利用者のいる市立西老人デイサービスセンターと市立三山デイサービスセンターを廃止する議案も通されました。コロナ禍のもと福祉を後退させる「行財政改革」は許されません。

    コロナ対策でPCRなど緊急要望

     日本共産党千葉県西部地区委員会と船橋市議団は12月9日、市長に「新型コロナウイルス感染拡大対策に関する緊急の要望書」を提出しました。
     新型コロナウイルス感染症の「第3波」で感染者は増え続けています。船橋市内でも介護老人施設・高校・病院等で感染者のクラスターが発生しています。感染の爆発的拡大を抑止し、医療崩壊を招かないための抜本的な対策強化が必要です。そのため「病院・介護施設等への社会的検査」などの実施を求めました。
     市長は「危機感は共有している」「感染拡大を防止するために要望は検討したい」と答えました。
     引き続き日本共産党市議団は県知事や政府へも働きかけ、署名活動にもとりくんでいます。

    住民を犠牲にする日米合同演習はきっぱり中止を

     陸上自衛隊第一空挺団が毎年1月に実施している「降下訓練始め」に、2017年から米軍が参加をしています。17年は在日米軍から15人の参加でしたが、18年には30名と倍になり、さらにアラスカからも50名が参加するなど、規模が大きくなっていました。
     昨年の9月には2日間にわたり、習志野演習場を使用した日米共同演習が初めて実施され、「降下訓練始め」が日米共同演習の実績作りに利用されています。
     今年の降下訓練始めは13日に実施されましたが、「今回は米軍は参加しない」と、1月8日の夕方に、北関東防衛局から船橋市に対して、情報提供がありました。
     詳細を確認すると、米軍は駐屯地に来てもいなかったことが判明。結局、訓練に参加しないことは、かなり前から決まっていたはずなのに自治体には知らせなかった、ということが分かりました。
     そもそも今回は、新型コロナウイルスの集団感染防止のため、一般公開は中止されており、これまで口実であった「米軍による祝賀の意」も、国民へ「ご理解を深めて頂く」ことも、全く成り立ちません。
     また米軍は、日米地位協定9条で出入国管理法の適用が除外されています。入管も通らず、日本での検疫も受けず、市内を自由に移動することになれば、それだけで、市民生活は感染の危機にさらされます。
     市民の安全のために、市は、住宅密集地での日米共同訓練の中止を求めていくべきです。

    子どもを虐待から守る家庭児童相談室が南船橋駅前へ?!

     北本町の保健所施設内にある家庭児童相談室で受ける相談件数は、年々増加傾向にあり、市内全域から相談者が訪れています。
     市の児童相談所設置構想では、京葉線南船橋駅南側に建設を予定している児童相談所内に、家庭児童相談室も移してしまおうという計画です。
     これでは、市内全域からの利便性が悪くなり、特に北部地域からのアクセスが悪くなることは明らかです。
     市は家庭児童相談室を児童相談所内に設置することで、両者の連携を強化するとしています。しかし支援を必要とする児童や保護者、妊産婦を支援から遠ざけてしまうことになるのではないでしょうか。
     また、緊急を要するケースもあり、職員が通報先へかけつけることもあります。家庭児童相談室を児童相談所内の1カ所にしてしまうことは問題です。
     日本共産党は現在の家庭児童相談室を残し、新京成沿線にも家庭児童相談室を設置し、支援や虐待対応の強化を図ることが必要だと求めました。市の答弁は「まずは、児童相談所と一体で連携を図る、複数設置はその先の問題」にとどまりました。今後も複数設置を求めていきます。

    民間より高い差額ベッド代 徴収やめよ指定管理の市立リハビリテーション病院

     夏見台の市立リハビリテーション病院は2008年に船橋市が建設し、医療法人社団・輝生会が管理運営している回復期リハビリ専門病院です。
     高い技術が評判ですが、問題は高すぎる差額ベッド代です。同じ回復期リハビリを行う市内民間病院は1日3300円~約2万円ですが、市立リハビリ病院は1日1万3200円~3万9600円にもなります。しかも差額ベッド代のかからない4人部屋の空きがなく、病院都合で個室に入院させる際も最大14日分の差額ベッド代を求められるため、高額な請求に驚きの声が上がっています。
     日本共産党は12月議会でこうした運用をやめよと質しました。市は回復期病院だから問題ないとしましたが、開設時に2割もの病床を個室にしたのは市です。公立病院として、お金がなくても安心して利用できるよう責任を果たすべきです。

    今こそ ジェンダー平等社会を

     日本共産党は12月議会で、男女共同参画条例の創設を求めました。
     全国の市区町村の女性管理職(課長級以上)の割合は約18%ですが、船橋市は8%と半分未満です。
     男女混合名簿を採用する市立学校は2006年度の46校から激減し、市立船橋高校と特別支援学校の2校だけと、ジェンダー問題の位置付けが弱まっています。
     県内7市にある男女共同参画条例の制定について、船橋市は「県や他市の状況を注視したい」と消極的ですが、今後は積極的な姿勢が必要です。
     また今議会では同性パートナーシップの実現を求める市民の陳情が採択されるという、画期的な動きがありました。多様性や個人の尊厳を尊重するジェンダー平等の市政が切実に求められています。引き続き奮闘します。

    質問封じは議会の責任放棄 鈴木予算決算委員長の不信任動議を提出

     今議会、日本共産党は鈴木和美予算決算委員長に対する不信任動議を出しました。日本共産党の総括質疑に対する市長側の答弁を行わせない、異常な運営を行ったためです。
     この間、総括質疑をめぐって「政策的判断を求めるものか、複数の委員会にまたがるものに限る」など質疑に制約が持ち込まれ、今議会では質問内容を議会が事前にチェックし、発言権を抑制しています。議会が市長への質疑や質問を抑制することは、市長のチェック機関としての責任放棄です。
     動議は賛成が47人中11人(左表)で、賛成少数で否決されましたが、こんなことで市民の声を代弁する議会と言えるでしょうか。

    船橋市議会 意見書と主な陳情への態度


    共産:日本共産党(5人)、自由:自由市政会(11人)、公明:公明党(10人)、民主:市民民主連合(8人)、自民:自由民主党(7人)、真政:真政会(4人)、みらい:みらい@船橋(2人)、
    無所属(3人):は・小・今=議員の頭文字
    退:退席、○:賛成、×:反対

    (表)【鈴木委員長の不信任動議に賛成した議員】●日本共産党/岩井友子、神子そよ子、坂井洋介、松崎さち(金沢和子は欠席) ●市民民主連合/浦田秀夫、神田廣栄、斉藤誠 ●みらい@船橋/朝倉幹晴、池沢みちよ ●無所属/今仲きい子、はまの太郎(氏名は五十音順、敬称略)

  • 日本共産党船橋市議団
    政務活動費の使途を報告します
    農地や自然を壊す大規模宅地開発事業ではなく、
    船橋市の中央部に市民が憩える大規模な田園型都市公園をつくろう
    船橋市がすすめている海老川上流地区の大規模宅地開発事業と『メディカルタウン構想』について、日本共産党市議団として意見をまとめました。船橋市議会の海老川上 流地区のまちづくり調査検討委員会がまとめる報告書への意見として提出したものです。
    日本共産党市議団の提案を是非ご覧ください。

    →閲覧はこちらです!

    市議会議員 松崎さち

    ご支援いただいた皆さんの奮闘で、何とか滑り込むことができました。「地域のみんなのために頑張って」という声に応えて力を尽くします。よろしくお願いします。

    市議会議員 坂井 洋介

    市民の皆様から集めた税金は市民の暮らしと命が最優先の船橋市政への改革を!
    二期目も全力で頑張る決意です。皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

    市議会議員 神子そよ子

    市民の皆さまの期待の大きさを感じました。私がお約束した、 ①医療・介護・福祉の充実。 ②子育て支援。 ③環境の整備など、早期実現に向け、全力で頑張ります。

    市議会議員 金沢和子

    悲観的な情報ばかりを集めていたら、いつの間にか、実行リストのように。あとは実行あるのみです。落ち込むこともありますが、結果を信じてがんばり続けます。

    市議会議員 岩井友子

    選挙が終わり船橋市のHPを開くと、「行財政改革推進プラン」が選挙中の4月18日にアップされていた。暮らしを守る市議会になるのか。新議員の姿勢が問われる。

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