ミニにゅうす 1129号 2026年10月19日
新湾岸道路 ルートの絞り込みが進むまず三番瀬に残された貴重な自然を調査すべき 国などが検討を進める「新湾岸道路」は、複数の「ルート帯と構造」が設定され、現在は複数案を比較評価する段階に入っています。 ルートを決めてから
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騒音対策必要と認識しながら放置か三井不動産の市有地開発パート2 「JR南船橋駅」南口の市有地で三井不動産グループが進めた駅直結の商業施設「ららテラス」の室外機の異常な騒音が、周辺住民の間で大きな問題になっていましたが、ようやく防音壁が9月に設置されました。 しかも格安の借地料 市は説明を 船橋市は2023年度以降、三井不動産から借地料として毎年、約4877万円を受領しています。平米単価は約2900円ですが、市役所本庁舎の借地料の平米単価=約1万1400円の4分の1弱しかありません。一方で国税庁の路線価図(今年分)によると、路線価は本庁舎の北側道路が28万円、西側道路が33万円、「ららテラス」の北側道路が28万円と、同程度です。 ▼2020年2月12日付の三井不動産グループ「JR南船橋駅南口市有地活用事業 事業計画書」から抜粋。「B街区」は「ららテラス」が建設された街区。
(4)周辺環境への配慮
① 騒音、振動、光害対策 ・イベント開催時間や音響機器の設置場所・向き等の配慮、設備スペースの防音対策の実施。また防音壁の設置も検討する。(B街区)
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