2022年1月13日

二酸化炭素濃度測定器に関する要望書を市長に提出

 今月に入り、急速にオミクロン株が広がりを見せています。
 船橋市は、今月の児童ホームや放課後ルーム、子育て支援センターに二酸化炭素濃度測定器を配備しました。換気が適正に行われているかチェックするためです。寒い季節、暖房と換気の調整で利用者の健康を守っています。
 市民から、密接、密集を回避することが困難な子どもたちの学校生活に不安を感じるとの声が寄せられています。そこで1月13日、日本共産党船橋市議団として教育委員会に学校の教室に二酸化炭素濃度測定器を導入するよう要望しました。応対した教育次長は、「学校は時間をはかって窓を開け換気をしているので、換気は十分行えている、必要性があるか現場の状況を調べる」と答えました。

ミニにゅうす1027号2022年1月17日掲載

2022年1月6日

オミクロン株感染拡大に関する緊急要望を市長に提出

 日本共産党船橋市議団は、今年も皆さんにご協力いただいた「市民アンケート」をもとに「2022年度予算要望書」を作成し、11月25日に市長へ提出、要望実現の申し入れを行いました。

ミニにゅうす1021号2021年11月29日掲載